うつ伏せになる女性

専門機関で

眼瞼下垂は、見た目が暗い印象になったり、体に頭痛などを引き起こしたりします。
そうならないためにも、早期発見をすることが大切です。
専門機関へ行って、いまの状態を診てもらいましょう。
いつから症状が出始めたのか、どうしたらいいのかなどの相談やカウンセリングを行ってもらうことも出来ます。
自分で気づきにくいものもあるので、症状の特定のためにも専門機関で診断してもらうのが良いでしょう。
いま治療法として、切開法と切らない手術の2種類があります。
症状によって手術内容が異なるので、治療法についても相談しながら決めていきましょう。

専門機関で行なう眼瞼下垂のち療法として、目の上の皮膚を切除する方法があります。
この切開手術は、皮膚の表面からメスを入れる・まぶたの内側から行なう・筋肉を短縮するなどがあります。
これはその人の症状や程度によって変わってきます。
手術の時間も、手術内容によって異なります。
短いもので30分、長いもので3時間にも及びます。
費用も、保険適用で5万円ほど、その他は最大で70万円かかるものもあります。
費用に関しても相談しながら、治療にあたっていきましょう。

眼瞼下垂の治療法で、切らない手術法があります。
メスを使わず、まぶたの裏側から行なう方法です。
ダウンタイムや傷跡の心配もないので、現在広まりつつある手術法です。
手術時間も20分ほどで、費用も通常のメスを入れて行なう手術よりは抑えることが出来ます。
仕上がりが自然ということもあり、仕事やプライベートなど普通の生活がすぐに出来ます。
眼瞼下垂の症状が悪化すると、手術内容も異なり費用が高くなる場合があるので、早めに受診して治療を受けましょう。